TSUTAYAディスカス

2019年06月27日

特捜9 シーズン2 最終回 感想

特捜9 シーズン2 最終回 正義の罠 の感想です。

終わったぁ。。。

最終回はてっきり足代新市(あじろ・しんいち)さんの冤罪を立証するストーリーになっているのかと思っていましたが、全く違いました。足代さんのお話は、サラリとでした。でも、浅輪君がちゃんと調べてたんですね。

裁判官と検事と弁護士が密談して冤罪になったりしたら・・・やりきれないよねぇ。

しかも冤罪になった本人はもちろん、その家族も加害者家族として辛い人生を送ることになるし。ただ、櫻井判事(裁判官)が2度も冤罪があったと分かった時に、辞職する姿は潔くて好きでした。正義の名の下に何をやっても良いわけじゃないもんね。

正義というものは、振りかざしちゃいけないし、本当によく考えないといけない。最終回として、深く考えさせられるという意味で見応えがありました。

今回、足代さんの無罪を立証したことで、たぶん三原刑事部長は左遷か降格になり、その報復を特捜班にさせない為に、宗方班長は辞職したのよね。

浅輪さんのような人に寄り添う正義感を持つ人が必要なんです。というセリフ良かったなぁ。

そして早速気になる、これからの特捜班。班長は、次、誰になるんだろう?来シーズンもあると思ってるけど、あるよね?で、やっぱり班長って呼ぶのかな?てっきり、加納倫太郎のことは係長、宗方朔太郎のことは班長と呼んで区別するもんだと思ってたんだけどな。

何はともあれ、来シーズンも楽しみにしています。


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2019年06月24日

特捜9 シーズン2 最終回 あらすじ

特捜9 シーズン2 最終回 正義の罠 の あらすじ はこちら。

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弁護士の小林則夫(坂本直季)が死亡する事件が発生し、特捜班が臨場する。ほぼ無傷の遺体は、指先だけが切れており、床に血で『J・P』と書かれていた。“これはダイイングメッセージか!?”と考える浅輪直樹(井ノ原快彦)ら特捜班の面々だが、監察医の早瀬川真澄(原沙知絵)の解剖によると、死因は不明…。

一方、鑑識課の解析により、すべて同じ背広姿の男を隠し撮りした大量の写真がスマートフォンに残っていることがわかる。それを見た班長の宗方朔太郎(寺尾聰)は、写真の背景から撮影された場所は東京地方裁判所だと指摘。さらに調べを進めると、写真に映っている人物が裁判官の櫻井潤(嶋田久作)であることが判明する。

特捜班が、小林と櫻井の接点を調べ始めた矢先、第2の死亡事件が発生!死亡したのは、弁護士の松井浩史(古河耕史)で、床には血で『J』の文字が!

小林と同様死因は不明だが、松井の足裏に軽度の熱傷があることが判明。真澄は、二人は感電死した可能性があると言い、二人の弁護士の死は、連続殺人事件の様相を見せ始める。

櫻井と二人の弁護士の接点を調べる中で、松井が元々検事だったヤメ検弁護士だということが分かる。さらに、12年前の『青酸ガス無差別殺人事件』でのつながりを見つける。当時の関係者にも聞き込みを始めるが、上からは圧力がかかる事になる。

しかしそんな中、裁判所から刑事部長の三原達朗(飯田基祐)に、しつこく櫻井に聞き込みをするなとクレームが入り、直樹が降格の危機に…。さらに、優しく人に寄り添いながらも正義を貫く直樹の姿を見た宗方はある決意を固め、特捜班に運命のときがやってくる…。
****** 公式サイトより転載。


下記は、特捜9のちょっとした一コマが描かれていて面白いです。
今回は、日曜の一件楽着

【東映公式 EPISODE GUIDE】
https://www.toei.co.jp/tv/tokusou9_02/story/1214615_3003.html

今回のエピソードガイドは、第10話 時間差心中 のラストシーンの続きが描かれてます。そうかぁ。6月だからなぁ。去年も最終回には、父の日が描かれてたなぁ。今年は本編に無いからエピソードガイドで掲載したのかな?


ところで、最終回を目前に 特捜9 シーズン2 を一気見したい方へ朗報です。なんと!既に シーズン2 の第1話〜第9話までが U-NEXT と TUTAYA DISCAS で公開済みなのです。動画だからこんなに早く公開できるんでしょうね。びっくりしました。どうやら、テレ朝動画 や TVer での無料公開期間終了後、U-NEXT と TUTAYA DISCAS で公開されているようです。

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posted by 特捜9ファン at 21:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 特捜9 あらすじ

2019年06月22日

特捜9 シーズン2 第10話 キャスト

シーズン2 第10話 時間差心中 のゲスト出演者です。

・佐々木麻里(ささき・まり):馬渕英里何
佐々木弁護士事務所の弁護士。35歳。

「お金より人のために」をモットーにしている人権派弁護士。弱い人達を助けたいその一心で弁護士になった。子供の頃、弁護士はスーパーヒーローと同じだと思っていたが、現実はそんなに甘いものじゃなかったと知る。

6年前の悪徳商法の被害者達に声を掛けていた。

旧姓:二階堂。工場員の父:二階堂篤史(享年51歳)と母:晴美(享年49歳)を平成25年5月3日に自宅ベランダから飛び降り自殺で亡くす。

1ヶ月前、三島綾香に呼び出され、橘英輔が赤字経営の責任を自分に全て押し付けて、会社から追い出そうとしている為、顧問になって、弁護してほしいと言われる。2000万円くらいならすぐに用意できるので、それを被害者達に配ればいいとも言われる。

が、現在の顧問弁護士:田畑を相手にすれば裁判は長引き、徒労に終わる可能性を示唆して、三島綾香に橘英輔を殺させることを思いつく。


・三島綾香(みしま・あやか):三輪ひとみ
大手通販会社:橘マーケティングの副社長。39歳。

6年前の悪徳商法のリーダー。悪徳商法で稼いだ金を元手に橘マーケティングを立ち上げて、自分は裏方に回り、社長は橘英輔に任せていた。

橘英輔から横領の罪をなすりつけられて会社から追い出されそうになっていたのが殺害動機。

死亡推定時刻:23時〜24時。死因:転落死。


・橘英輔(たちばな・えいすけ):大西武志
大手通販会社:橘マーケティングの社長。42歳。

東京都品川区五反田のマンションを所有。

6年前の悪徳商法の首謀者と思われていたが、三島綾香の共謀者だった。高価な寝具、マッサージ器など顧客に売りつけ荒稼ぎしていた。猪狩さんの友人:森山隆一も被害者。橘英輔に騙され、大きな借金を背負い自殺に追い込まれた。

被害額は2億円を超えていた。品川南署が捜査にあたるも証拠不十分で逮捕できなかった。

猪狩さん曰く、根っからの悪党で自殺するようなタマじゃない。遺書は偽造可能なもの。

死亡推定時刻:21時〜22時。死因:後頭部を鈍器のような物で殴られたことによる脳挫傷。

何者かが殺害した後にベランダから落としたと考えられること。心中の割に死亡推定時刻がズレていること。所轄は事を大きくしたくないようで自殺として幕を引きそうなことから、猪狩さんが特捜9に捜査をお願いした。



悪党という言葉を聞いて、思い出しました。

悪人はツルむけど、善人はツルまない。悪い事をする時は、1人でやろうとせず、誰かを誘って悪い事をするから悪党と言うんだとか。善い事をする時は、1人でやっていると、その想いに共感した人達が応援するように集まって来るんだとか。

だから、悪党とは言うけど、善党とは言わないんだって。確か、そんな感じの内容だったんだけど、今回のお話を見ていて、悪徳商法とか詐欺とか許せん!と思うし、それで稼いだお金を元手にしたなんて聞くと余計に腹が立つ。現実世界にもそんな会社はあるんだろうか?無いと信じたいけど、あったらヤだな。。。


posted by 特捜9ファン at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 特捜9 キャスト

加納倫太郎さんが懐かしくなったら警視庁捜査一課9係を観ます。