TSUTAYAディスカス

2019年07月02日

特捜9 シーズン2 最終回 キャスト

シーズン2 最終回 正義の罠 のゲスト出演者です。

・櫻井潤(さくらい・じゅん):嶋田久作
東京地方裁判所 刑事部総括判事。昭和44年4月5日生。50歳。未婚。

裁判所と官舎の往復生活で、いつも18時には帰っていた。

東大法学部在学中に司法試験に合格。24歳で判事補。29歳で特例判事補。34歳で判事。44歳で部総括判事で今に至る。出世街道まっしぐら。

シーズン2の第1話に登場した足代新市(あじろ しんいち)が妻を殺害した事件も担当。(特捜9 シーズン2 第1話 キャスト

浅輪君と宗方班長の再捜査で、足代の妻を殺害した真犯人は付近に住む空き巣の常習犯であることが判明。その真犯人は、その後、累犯で受刑中。三原刑事部長は足代の足を撃つよう指示したが、狙撃手が誤って殺害したことが判明する。

村野圭右と足代新市の冤罪が判明後、

「法廷の外で幾度となく検事や弁護士と会い、事前に打ち合わせていました。倫理に反する行為だとは思いましたが、正義のためだと信じてきました。しかし今回冤罪を生み、その信念が揺らぎました。自信を持って法廷に臨むことができなくなった以上、もう裁判官ではいられません。のちほど辞表を持ってまいります。」

と言って裁判官を辞める。


【勤務経歴】
昭和63年4月6日:東京大学法学部入学
平成3年9月15日:司法試験合格
平成4年3月27日:東京大学法学部卒業
平成4年11月8日:司法修習
平成5年4月7日:東京地方裁判所判事補任命
平成10年4月6日:東京地方裁判所特例判事補任命
平成15年4月5日:東京地方裁判所判事任命
平成25年4月6日:東京地方裁判所総括判事任命



・村野真法(むらの・まさのり):笠原秀幸
初めは希望を持って母:明日香(あすか)の介護をしていたが、今はしんどい。母の為だけに月15万円かかる。自分の月給は26万円でギリギリの生活を送っている。

裁判の時、弁護士に誘導され、被害に遭った人達に謝罪できることはこれしかないと思い込んで、父親が仕事場に居たはずだと嘘の証言をした。

最近、事件当時住んでいた近くの神社(氷川神社)へ行き、病気平癒のお守りを買い、おみくじを引いたところ、父と同じ末吉を引いた。父の手紙の文言とそのおみくじの文言が一致した為、父が冤罪であったことを確信する。

間違った判決を下した裁判が許せず、父親を信じなかった自分自身も許せず犯行に及ぶ。

ダイイングメッセージは、司法研修所などで使われる法曹三者の隠語で、これから殺害する者の頭文字を残した。
Judge(ジャッジ):裁判官
Prosecutor(プロセキューター):検察官
Bengoshi(ベンゴシ):弁護士



・小林則夫(こばやし・のりお):坂本直季
第1被害者。小林則夫綜合法律事務所の弁護士。昭和44年5月19日生。50歳。

死亡推定時刻:6月16日 18-20時の間。死因:心不全。JPというダイイングメッセージを残す。スマホに裁判官:櫻井潤の写真が沢山入っている。

私立の法学部を卒業したあと、司法試験に受かるまで5年かかる。それから司法研修所に入っている為、櫻井判事とは同い年ではあるが、同期ではない。

櫻井判事と同じ裁判を担当したのは3回。
1件目は、傷害事件で懲役5年。
2件目は、殺人事件で死刑判決。
3件目は、詐欺事件で懲役2年。執行猶予3年。



・松井浩史(まつい・ひろし):古河耕史
第2被害者。都内弁護士事務所所属の弁護士。元検事。38歳。

死亡推定時刻:18-20時の間。足裏にT度程度の軽い熱傷が見られる。Jというダイイングメッセージを残す。ポケットに喫茶ノモトのマッチが入っている。

青酸ガス無差別殺人事件を櫻井判事、小林弁護士と共に検事として担当している。



・村野圭右(むらの・けいすけ):ノモガクジ
町工場経営者。村野真法(まさのり)の父。

青酸ガス無差別殺人事件で冤罪を訴えるも死刑になる。

妻:明日香(あすか)を殺害する目的で、業務で使われていた工業用薬物2種類を混合、青酸ガスを発生させた。動機は、当時離婚協議中で、感情的なもの。妻は助かったが後遺症で今も入院している。検察側の求刑通り死刑判決。11年前に最高裁が上告棄却で確定。その6年後に執行。

被告人は事件発生の際は現場におらず、1人で近所の神社に行っていたと主張。しかし、被告人に参拝の習慣があったわけでもなく、その日その時刻のみ行っていたという証言は、証明する者もおらず到底信用できるものではないとされる。

息子:真法に手紙を書いて助けを求めるも「早く死んでください」と一言書かれた手紙が戻って来て絶望する。



【青酸ガス無差別殺人事件とは】
ING通信によると・・・

平成19年3月16日午後4時頃、練馬区西氷川台で青酸ガスが撒かれる事件が発生した。

事件は、町工場の経営者村野圭右が妻を殺害しようとして、青酸ガスを発生させ、風に乗って広く撒かれたガスにより二次被害が発生。これにより青酸ガスを吸い込んだ工員含む近隣住民が被害に遭い、死者3名、負傷者7名を出したものである。

警視庁によると、容疑者村野圭右の犯行当時、現場にはいなかったと証言をしているが、それを証明できる者はおらず、殺人致傷の罪で同容疑者を逮捕した。

事件当時現場となった工場は、住宅街の中にあり事件当時は、近隣住宅に住む会社員や学生は帰宅しておらず、工員の他は当時家にいた高齢者が主に被害に遭っている。

容疑者の村野圭右は無罪を主張しており、裁判では事件当日の容疑者の行動が争点となる。(2007/3/17 10:46配信)


特捜班で見ていた警察資料によると・・・

発生概要
日時:平成19年3月16日午後4時頃
住所:東京都練馬区西氷川台1-15-3
状況:工場内に青酸ガスが発生。ガスが風で流され工場近隣に漏れ、工員他近隣住人にも中毒者が発生。

死刑囚:村野圭右 町工場経営者

被害者(死者3名 他重症患者7名)
工員:故 工藤武 当時23歳
工員:故 鮫島敏夫 当時31歳
工員:故 吉岡総一 当時57歳

担当弁護士:小林則夫
担当判事:櫻井潤
担当検事:松井浩史



この事件が冤罪だったということで、浅輪君が真実を明らかにすると犯人:村野真法に約束していたので、ひょっとして、シーズン3への伏線だろうか?と思ってみたりするのですが・・・どうなるかなぁ?

家族に信じてもらえるかどうかって日頃の行いとコミュケーションをどれくらい取っているかによるよね・・・とつくづく思いました。そして国家権力だからといって丸投げして「信じていたのに」は通用しないのよね。やっぱり自分の身の潔白は自分で証明できるように日頃から心掛けておかないといけないのかな。。。

色んな思いの交錯する最終回でした。


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2019年06月29日

特捜9 シーズン2 最終回 視聴率

特捜9 シーズン2 最終回 正義の罠 の視聴率は 13.8% でした。
(ビデオリサーチ調べ、関東地区。Wikipediaより転載)

全11話の平均視聴率は、12.9272727・・・・%。四捨五入すると 約13% ですね。

全話2桁越えの視聴率ってスゴイんですって。excite.ニュースによれば、この4月期の民放各局で放送された連続ドラマの中で特捜9は、平均視聴率第2位だったんですって。

第1位は『緊急取調室』で平均13.2%(全10話)、3位は『科捜研の女』の平均12.5%(4月期・全8話)。

好きで見てるから、2位なんて言われるとファンとしても嬉しいですね。来年も楽しみにしてます。


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2019年06月27日

特捜9 シーズン2 最終回 感想

特捜9 シーズン2 最終回 正義の罠 の感想です。

終わったぁ。。。

最終回はてっきり足代新市(あじろ・しんいち)さんの冤罪を立証するストーリーになっているのかと思っていましたが、全く違いました。足代さんのお話は、サラリとでした。でも、浅輪君がちゃんと調べてたんですね。

裁判官と検事と弁護士が密談して冤罪になったりしたら・・・やりきれないよねぇ。

しかも冤罪になった本人はもちろん、その家族も加害者家族として辛い人生を送ることになるし。ただ、櫻井判事(裁判官)が2度も冤罪があったと分かった時に、辞職する姿は潔くて好きでした。正義の名の下に何をやっても良いわけじゃないもんね。

正義というものは、振りかざしちゃいけないし、本当によく考えないといけない。最終回として、深く考えさせられるという意味で見応えがありました。

今回、足代さんの無罪を立証したことで、たぶん三原刑事部長は左遷か降格になり、その報復を特捜班にさせない為に、宗方班長は辞職したのよね。

浅輪さんのような人に寄り添う正義感を持つ人が必要なんです。というセリフ良かったなぁ。

そして早速気になる、これからの特捜班。班長は、次、誰になるんだろう?来シーズンもあると思ってるけど、あるよね?で、やっぱり班長って呼ぶのかな?てっきり、加納倫太郎のことは係長、宗方朔太郎のことは班長と呼んで区別するもんだと思ってたんだけどな。

何はともあれ、来シーズンも楽しみにしています。


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2019年06月18日

特捜9 シーズン2 最終回 いつ

あぁ〜・・・もうシーズン2も最終回なのね・・・と思っていたら、テレビ番組表に最終回のマークがついてない。

ん?あれ?シーズン2は10話までじゃないの?最終回はいつ?

どうやら、シーズン2は、11話まであるらしく、最終回は、6/26(水)のようです。

わーい \(^o^)/ やったー!もう1週あるんだ。嬉しい♪てっきり明日で最終回だと思っていたので、とっても嬉しいです♪♪


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2018年06月16日

特捜9 最終回 キャスト

最終回(第10話)3つの時の殺人 のゲスト出演者です。

・高森徹也(たかもり・てつや):中原丈雄
法務大臣。妻:静江が殺される。当初、妻は自分の身代わりで殺されたと嘆き、全ての組織犯罪を殲滅(せんめつ)すると宣言する。

20年前は警察庁警備局公安課の課長で、その頃、財閥系の大企業のお嬢さまだった妻と結婚した。3年前に国会議員になってからは良き妻として支えてくれていた。

被害者遺族かと思いきや、5年前と1年前に川勝雄志の犯行を隠蔽し、それをネタに川勝雄志に妻を殺させた。相当悪い人。夢は、総理大臣になり、この国における警察権力を絶対的なものにして、国民を監視統制すること。目障りな特捜班を解散させようとするが、悪い奴は、手段を選ばず捕まえるという特捜班の情熱により、マスコミの前で逮捕される。捕まっても、国家の為、大儀の為だと言う、ふてぶてしさ。


・川勝雄太郎(かわかつ・ゆうたろう):大門正明
幹事長。次期総理と噂されている。高森大臣とは昵懇(じっこん)の仲。長男:川勝雄志は、秘書でもある。なんと、長男が3つの事件の犯人である。


・安達芳男(あだち・よしお):山下徹大
組織犯罪対策部 第三課(前の捜査四課)課長。
高森大臣は組織犯罪撲滅をスローガンにして徹底的に暴力団を排除してきたから狙われたと主張する。高森大臣を最も敵視している龍丸会の犯行だと目星をつけていると言うが、実は高森大臣の言いなりになる人。

新藤君を罠に嵌めようとするが、浅輪さんに阻止される。逮捕されても「刑事にとって上の命令は絶対だ。首席監察官の命令に逆らえるか」と反省の色なし。



いやぁ〜・・・。悪い人達でした。そして、日本のどこかで起こっているかもしれないなぁ・・・と思ってしまうような内容でした。人が殺されるまでいかなくても、職場を追い出されるくらいのことは、まぁ、よくあるよね・・・なんて。

できれば、そういう世界とは無縁に生きていきたいけど、世の中、善人ばかりではなく、悪い人もほんのちょびっといる事を肝に銘じておこう。そして、遭遇した時は、戦わずにさっさと逃げる。戦って勝てれば良いんだけど、現実社会はドラマのようにはいかない事が多いからね。逃げるが勝ちです。


posted by 特捜9ファン at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 特捜9 最終回

加納倫太郎さんが懐かしくなったら警視庁捜査一課9係を観ます。