TSUTAYAディスカス

2019年06月22日

特捜9 シーズン2 第10話 キャスト

シーズン2 第10話 時間差心中 のゲスト出演者です。

・佐々木麻里(ささき・まり):馬渕英里何
佐々木弁護士事務所の弁護士。35歳。

「お金より人のために」をモットーにしている人権派弁護士。弱い人達を助けたいその一心で弁護士になった。子供の頃、弁護士はスーパーヒーローと同じだと思っていたが、現実はそんなに甘いものじゃなかったと知る。

6年前の悪徳商法の被害者達に声を掛けていた。

旧姓:二階堂。工場員の父:二階堂篤史(享年51歳)と母:晴美(享年49歳)を平成25年5月3日に自宅ベランダから飛び降り自殺で亡くす。

1ヶ月前、三島綾香に呼び出され、橘英輔が赤字経営の責任を自分に全て押し付けて、会社から追い出そうとしている為、顧問になって、弁護してほしいと言われる。2000万円くらいならすぐに用意できるので、それを被害者達に配ればいいとも言われる。

が、現在の顧問弁護士:田畑を相手にすれば裁判は長引き、徒労に終わる可能性を示唆して、三島綾香に橘英輔を殺させることを思いつく。


・三島綾香(みしま・あやか):三輪ひとみ
大手通販会社:橘マーケティングの副社長。39歳。

6年前の悪徳商法のリーダー。悪徳商法で稼いだ金を元手に橘マーケティングを立ち上げて、自分は裏方に回り、社長は橘英輔に任せていた。

橘英輔から横領の罪をなすりつけられて会社から追い出されそうになっていたのが殺害動機。

死亡推定時刻:23時〜24時。死因:転落死。


・橘英輔(たちばな・えいすけ):大西武志
大手通販会社:橘マーケティングの社長。42歳。

東京都品川区五反田のマンションを所有。

6年前の悪徳商法の首謀者と思われていたが、三島綾香の共謀者だった。高価な寝具、マッサージ器など顧客に売りつけ荒稼ぎしていた。猪狩さんの友人:森山隆一も被害者。橘英輔に騙され、大きな借金を背負い自殺に追い込まれた。

被害額は2億円を超えていた。品川南署が捜査にあたるも証拠不十分で逮捕できなかった。

猪狩さん曰く、根っからの悪党で自殺するようなタマじゃない。遺書は偽造可能なもの。

死亡推定時刻:21時〜22時。死因:後頭部を鈍器のような物で殴られたことによる脳挫傷。

何者かが殺害した後にベランダから落としたと考えられること。心中の割に死亡推定時刻がズレていること。所轄は事を大きくしたくないようで自殺として幕を引きそうなことから、猪狩さんが特捜9に捜査をお願いした。



悪党という言葉を聞いて、思い出しました。

悪人はツルむけど、善人はツルまない。悪い事をする時は、1人でやろうとせず、誰かを誘って悪い事をするから悪党と言うんだとか。善い事をする時は、1人でやっていると、その想いに共感した人達が応援するように集まって来るんだとか。

だから、悪党とは言うけど、善党とは言わないんだって。確か、そんな感じの内容だったんだけど、今回のお話を見ていて、悪徳商法とか詐欺とか許せん!と思うし、それで稼いだお金を元手にしたなんて聞くと余計に腹が立つ。現実世界にもそんな会社はあるんだろうか?無いと信じたいけど、あったらヤだな。。。


posted by 特捜9ファン at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 特捜9 キャスト
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