TSUTAYAディスカス

2018年05月15日

特捜9 第5話 キャスト

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第5話 殺人ハーモニカ のゲスト出演者です。


・三橋涼子(みはし・りょうこ):大谷直子
今回の被害者。人形師65歳。14年前人形師の夫 三橋貴志 を亡くす。

涼子が人形を作り、貴志が甲冑などの装飾品を作って、2人で1つの作品を作っていた。貴志が亡くなってからは、ほとんど作品を発表していない。子供達に鬼ババアと呼ばれているが、子供の事を思って叱り役を買って出ている。

「節句人形は親から子供への愛の形。その愛は我慢強くなきゃいけない。転んでも自分の力で立ち上がるまで待つ。子供の力を信じる。」が信条。



・酒井菜々子(さかい・ななこ):篠原ゆき子
学童クラブの職員。
14年前、三橋貴志が転落した現場に居合わせる。急いでいた為、「大丈夫」という貴志の言葉を信じ、その場を立ち去り、戻ってきたところで、貴志が亡くなったことを知る。

以来、ちょくちょく三橋涼子の様子を見に、自宅を訪ねる。ハーモニカは子供達との関係に悩んでいる時に「時に音楽は言葉より雄弁だ」と涼子が教えてくれた。



・西川大吾(にしかわ・だいご):タモト清嵐
小学校教員。24歳。14年前、三橋夫妻が作る五月人形「子供大将」のモデルになる。

母が厳しかった為、居心地の良い三橋家に顔を出すようになる。ゲームが欲しくて、五月人形を持ち出して売ろうとするが、持ち出すところを貴志に見つかる。貴志に説得されるが、振り払ったところ、貴志が階段から転落。怖くなって逃げ出し、翌日、貴志が亡くなったことを知る。

本当の事を言い出せないまま、友達もできず、謝ることもできず、現在に至り、先日、社会科見学で旭丘美術館に行った時、涼子と再会する。





言い方って大事ね。
と思う回でした。どんなに相手の事を思っていても、大事に思う気持ちが相手に伝わらなければ、誤解と勘違いと思い込みから無用なトラブルを招くんだなぁ。。。と。

できるだけ、笑顔と優しい声で、相手が受け入れやすい、聞き入れやすい形で伝える事が、現代社会では大事なんだろうなぁ・・・と思うので、日々練習あるのみです。

言うは易く行うは難し。

自分に余裕が無いと笑顔も優しい声もできないからなぁ。。。


posted by 特捜9ファン at 00:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 特捜9 キャスト
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