TSUTAYAディスカス

2019年07月05日

特捜9 シーズン2 感想 総評

特捜9が最終回を迎えて早1週間経ちますが、既に来シーズンが気になりますw

ひとまず、このブログも今回で終了です。最後は、総評で締めさせて頂きます。

シーズン2では新しい試みが2つあったそうです。(ネットニュースだったか公式Twitterだったかで知りました。)

1つは、コンビのシャッフル。
もう1つは、アクションシーン。

コンビのシャッフルは新鮮で面白かったです。それに新藤君(若手)の人材育成という観点からもメイン担当(浅輪君)がいながらも、他の人達もちゃんと人材育成に参加するという姿勢は、一般社会における人材育成においても学ぶものがあるなぁ・・・と思いながら見てました。

新藤君もちゃんと学んで吸収してる様子が素晴らしい。私も新藤君のように学び、特捜9のメンバーのように教えたいと思いました。

アクションシーンについては・・・う〜ん・・・微妙かなぁ。。。

あればあったで面白いのですが、昨今のアクションシーンってかなり本格的なものが多いので、特捜9には特に求めてないかなぁ・・・ごめんなさい。m(_ _)m

特捜9が面白いのって、権力に弱い村瀬さん、権力に反発する青柳さん、男社会に負けずに生き抜く小宮山さん、チームの潤滑剤になる矢沢さん、今時の若者から成長した浅輪君、今時の若者真っただ中の新藤君、個々にクセはあるけれど各人の心根を信頼して自由にやらせてくれる素晴らしい上司:宗方班長。という一般社会でもよくいる人達が、心の根っこに持っている正義感だけが共通していて、何だかんだでチームワークを発揮している姿が好きなんだなぁ・・・と思っているので、そういった人間模様が描かれていればアクションシーンは無くてもOK。

もちろん、そういった人間模様をアクションシーンで表現するのであれば別ですが、シーズン2でのアクションシーンからは、あまりそういうのは感じ取れなかったので。


それにしても宗方班長の辞職は意外でした。一瞬、今シーズンで終わりなのかと思ってしまうほど。最終回のエンディングも「え?ここで終わり?」と思ってしまったので、来シーズンはこのシーンの続きから始まるのかと期待してしまうほど。

お蔭で、既に来シーズンのことが気になって気になって仕方ありません。

誰が班長になるのー?浅輪君が班長で、矢沢さんが主任になる?それとも誰か新しい人が班長になる?いっそ村瀬さんが班長に返り咲く?そう言えば、村瀬さんは何故主任を辞めたんだっけ?

そして。

シーズン2で ICTC国際テロ対策センターへ出向し、アメリカにいることになっている加納倫太郎はどうなるのー?戻って来る・・・わけないんだけど、もう本当にどうなるのか気になります。

シーズン2楽しませて頂きました。ありがとうございます。

シーズン3でもまた新しい試みが見られるといいな。楽しみにしています。

さて、特捜9 と 警視庁捜査一課9係 を合法的に無料で見たい人は、こちらの記事をご覧下さいませ。

特捜9 動画 無料


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2019年07月02日

特捜9 シーズン2 最終回 キャスト

シーズン2 最終回 正義の罠 のゲスト出演者です。

・櫻井潤(さくらい・じゅん):嶋田久作
東京地方裁判所 刑事部総括判事。昭和44年4月5日生。50歳。未婚。

裁判所と官舎の往復生活で、いつも18時には帰っていた。

東大法学部在学中に司法試験に合格。24歳で判事補。29歳で特例判事補。34歳で判事。44歳で部総括判事で今に至る。出世街道まっしぐら。

シーズン2の第1話に登場した足代新市(あじろ しんいち)が妻を殺害した事件も担当。(特捜9 シーズン2 第1話 キャスト

浅輪君と宗方班長の再捜査で、足代の妻を殺害した真犯人は付近に住む空き巣の常習犯であることが判明。その真犯人は、その後、累犯で受刑中。三原刑事部長は足代の足を撃つよう指示したが、狙撃手が誤って殺害したことが判明する。

村野圭右と足代新市の冤罪が判明後、

「法廷の外で幾度となく検事や弁護士と会い、事前に打ち合わせていました。倫理に反する行為だとは思いましたが、正義のためだと信じてきました。しかし今回冤罪を生み、その信念が揺らぎました。自信を持って法廷に臨むことができなくなった以上、もう裁判官ではいられません。のちほど辞表を持ってまいります。」

と言って裁判官を辞める。


【勤務経歴】
昭和63年4月6日:東京大学法学部入学
平成3年9月15日:司法試験合格
平成4年3月27日:東京大学法学部卒業
平成4年11月8日:司法修習
平成5年4月7日:東京地方裁判所判事補任命
平成10年4月6日:東京地方裁判所特例判事補任命
平成15年4月5日:東京地方裁判所判事任命
平成25年4月6日:東京地方裁判所総括判事任命



・村野真法(むらの・まさのり):笠原秀幸
初めは希望を持って母:明日香(あすか)の介護をしていたが、今はしんどい。母の為だけに月15万円かかる。自分の月給は26万円でギリギリの生活を送っている。

裁判の時、弁護士に誘導され、被害に遭った人達に謝罪できることはこれしかないと思い込んで、父親が仕事場に居たはずだと嘘の証言をした。

最近、事件当時住んでいた近くの神社(氷川神社)へ行き、病気平癒のお守りを買い、おみくじを引いたところ、父と同じ末吉を引いた。父の手紙の文言とそのおみくじの文言が一致した為、父が冤罪であったことを確信する。

間違った判決を下した裁判が許せず、父親を信じなかった自分自身も許せず犯行に及ぶ。

ダイイングメッセージは、司法研修所などで使われる法曹三者の隠語で、これから殺害する者の頭文字を残した。
Judge(ジャッジ):裁判官
Prosecutor(プロセキューター):検察官
Bengoshi(ベンゴシ):弁護士



・小林則夫(こばやし・のりお):坂本直季
第1被害者。小林則夫綜合法律事務所の弁護士。昭和44年5月19日生。50歳。

死亡推定時刻:6月16日 18-20時の間。死因:心不全。JPというダイイングメッセージを残す。スマホに裁判官:櫻井潤の写真が沢山入っている。

私立の法学部を卒業したあと、司法試験に受かるまで5年かかる。それから司法研修所に入っている為、櫻井判事とは同い年ではあるが、同期ではない。

櫻井判事と同じ裁判を担当したのは3回。
1件目は、傷害事件で懲役5年。
2件目は、殺人事件で死刑判決。
3件目は、詐欺事件で懲役2年。執行猶予3年。



・松井浩史(まつい・ひろし):古河耕史
第2被害者。都内弁護士事務所所属の弁護士。元検事。38歳。

死亡推定時刻:18-20時の間。足裏にT度程度の軽い熱傷が見られる。Jというダイイングメッセージを残す。ポケットに喫茶ノモトのマッチが入っている。

青酸ガス無差別殺人事件を櫻井判事、小林弁護士と共に検事として担当している。



・村野圭右(むらの・けいすけ):ノモガクジ
町工場経営者。村野真法(まさのり)の父。

青酸ガス無差別殺人事件で冤罪を訴えるも死刑になる。

妻:明日香(あすか)を殺害する目的で、業務で使われていた工業用薬物2種類を混合、青酸ガスを発生させた。動機は、当時離婚協議中で、感情的なもの。妻は助かったが後遺症で今も入院している。検察側の求刑通り死刑判決。11年前に最高裁が上告棄却で確定。その6年後に執行。

被告人は事件発生の際は現場におらず、1人で近所の神社に行っていたと主張。しかし、被告人に参拝の習慣があったわけでもなく、その日その時刻のみ行っていたという証言は、証明する者もおらず到底信用できるものではないとされる。

息子:真法に手紙を書いて助けを求めるも「早く死んでください」と一言書かれた手紙が戻って来て絶望する。



【青酸ガス無差別殺人事件とは】
ING通信によると・・・

平成19年3月16日午後4時頃、練馬区西氷川台で青酸ガスが撒かれる事件が発生した。

事件は、町工場の経営者村野圭右が妻を殺害しようとして、青酸ガスを発生させ、風に乗って広く撒かれたガスにより二次被害が発生。これにより青酸ガスを吸い込んだ工員含む近隣住民が被害に遭い、死者3名、負傷者7名を出したものである。

警視庁によると、容疑者村野圭右の犯行当時、現場にはいなかったと証言をしているが、それを証明できる者はおらず、殺人致傷の罪で同容疑者を逮捕した。

事件当時現場となった工場は、住宅街の中にあり事件当時は、近隣住宅に住む会社員や学生は帰宅しておらず、工員の他は当時家にいた高齢者が主に被害に遭っている。

容疑者の村野圭右は無罪を主張しており、裁判では事件当日の容疑者の行動が争点となる。(2007/3/17 10:46配信)


特捜班で見ていた警察資料によると・・・

発生概要
日時:平成19年3月16日午後4時頃
住所:東京都練馬区西氷川台1-15-3
状況:工場内に青酸ガスが発生。ガスが風で流され工場近隣に漏れ、工員他近隣住人にも中毒者が発生。

死刑囚:村野圭右 町工場経営者

被害者(死者3名 他重症患者7名)
工員:故 工藤武 当時23歳
工員:故 鮫島敏夫 当時31歳
工員:故 吉岡総一 当時57歳

担当弁護士:小林則夫
担当判事:櫻井潤
担当検事:松井浩史



この事件が冤罪だったということで、浅輪君が真実を明らかにすると犯人:村野真法に約束していたので、ひょっとして、シーズン3への伏線だろうか?と思ってみたりするのですが・・・どうなるかなぁ?

家族に信じてもらえるかどうかって日頃の行いとコミュケーションをどれくらい取っているかによるよね・・・とつくづく思いました。そして国家権力だからといって丸投げして「信じていたのに」は通用しないのよね。やっぱり自分の身の潔白は自分で証明できるように日頃から心掛けておかないといけないのかな。。。

色んな思いの交錯する最終回でした。


posted by 特捜9ファン at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 特捜9 最終回

2019年06月29日

特捜9 シーズン2 最終回 視聴率

特捜9 シーズン2 最終回 正義の罠 の視聴率は 13.8% でした。
(ビデオリサーチ調べ、関東地区。Wikipediaより転載)

全11話の平均視聴率は、12.9272727・・・・%。四捨五入すると 約13% ですね。

全話2桁越えの視聴率ってスゴイんですって。excite.ニュースによれば、この4月期の民放各局で放送された連続ドラマの中で特捜9は、平均視聴率第2位だったんですって。

第1位は『緊急取調室』で平均13.2%(全10話)、3位は『科捜研の女』の平均12.5%(4月期・全8話)。

好きで見てるから、2位なんて言われるとファンとしても嬉しいですね。来年も楽しみにしてます。


posted by 特捜9ファン at 00:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 特捜9 最終回

加納倫太郎さんが懐かしくなったら警視庁捜査一課9係を観ます。